ミナトシティ男声合唱団

- Minato City Male Chorus -

11月12日練習日誌

12日の練習お疲れ様でした。千葉さんの練習日で、発声の後、まず、「蔵王」を本番の演奏順(どっこ沼→苔の花→投げよう林檎を→雪むすめ→早春)に練習しました。この「蔵王」については、演奏効果やバランスの点から、例えば、トップテナーのみハミングで他のパートは「U」で歌う、あるいは、「ルン」と「ル」を歌い分けるなど、いくつか細かな歌い分けについての指示がありましたので、改めて御確認をお願いします。また、「雪むすめ」は強弱をつけずに淡々と歌う(何もしない美しさを強調する)こと、また、「早春」は、pから持続力を維持しながら徐々に盛り上げていって、最後にffに持っていくことを意識するなど、曲想の違いを意識することの指示もありました。
「蔵王」の後は、アンコール曲の「箱根八里」と「Loch Lomond」の2曲に取り組みました。「箱根八里」は1番、2番を通して力強く歌い切る力が必要となりますが、なかなかうまくいかなかったように感じました。また、「Loch Lomond」も久しぶりにやった曲でしたので、思い出すのに時間がかかった印象です。演奏会までの練習回数も残り6回となりましたので、皆様、自習等を改めてよろしくお願いします。
最後に「Shenandoah」に取り組み、この日の練習を終えました。

次回の練習は、11月26日(水)18時から新橋ばるーん301号室で、半田さんの指導日になります。練習曲については、「Sea Shantie」 4曲と、「鴎」以下、日本語名曲集の4曲を予定するとのことです。