ミナトシティ男声合唱団

- Minato City Male Chorus -

9月24日練習日誌

24日の練習お疲れ様でした。千葉さんの指導日で、冒頭の発声では、喉を開けてため息のように声を出す練習を行いました。顎が上がらないようにしながら息を送り出す感じでしょうか。今までないやり方に新鮮さを感じました。
この日の練習は、まず「蔵王」から着手しました。1曲目は、しばらく御無沙汰だった最終曲の「早春」、その後、「投げよう林檎を」、「どっこ沼」と計3曲をさらい、日本語のイントネーションや歌い方、表現ぶりを中心に指示がありました。
その後、3ステで取り上げる「若き日は燃えて」を練習しました。スラーのかかっている箇所やアクセントのかかっている箇所の歌い分けや、強弱記号に沿った表現等について、さらに留意頂けるとよさそうです。
最後に「心の瞳」について練習しました。この曲は、前半は比較的平易ですが、後半になると各パートの掛け合いが雑となり、難易度が増します。まだ少し音程が不確かな部分がありますので、必要に応じ、復習等をよろしくお願いします。

次回の練習は、10月8日(水)18時から新橋ばるーん301号室です。前回に引き続き、千葉さんの練習日になります。練習予定曲としては、今のところ、『蔵王』から「苔の花」「雪むすめ」、「心の瞳」などを予定していますが、詳細はおってまたお知らせします。